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2004.11.30

切磋琢磨(せっさたくま)

互いに励まし合い、競争しあってともに向上すること。

「雪駄履く間」  すぐ行くから待ってよー。
「せっぱつまった熊」

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2004.11.29

風林火山(ふうりんかざん)

風のように早く、林のように静かに、侵略するときは火のように、山のように動かずどっしりと構えよと言う、中国の兵法の教え。
「風鈴無惨」  もう冬だもの、出したままの風鈴は無惨だよね。

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2004.11.28

意気軒昂(いきけんこう)

意気込みが盛んで元気なさま。

「息健康」  お口も健康。

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岡目八目(おかめはちもく)

当事者より外部の者の方が本質がよく見えること。

「若布鉢物」  今日のお通し

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2004.11.27

朝令暮改(ちょうれいぼかい)

朝出された命令が夕方に変更される程、命令や法律がたびたび変えられること。

「超冷房階」  このフロアーは特に暑がりの方のため超冷房階になっております。

「今日レインボーかい?」  四字熟語じゃないシリーズ

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変幻自在(へんげんじさい)

変化が思いのままであること。

「偏見自戒」  偏見を持つのはやめようと自らを戒める。

「変遷次回」  変遷については、次回詳しく。  

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2004.11.25

綱紀粛正(こうきしゅくせい)

規律を正し内部をひきしめること。

「隊規粛正」   隊規によって粛正された。

「動悸抑制」   脈を抑えなきゃ。

「高緊縮性」   ストッキングのコピーにありそう。強い引き締めでほっそりとしたレッグラインを、、、
  

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2004.11.24

荒唐無稽(こうとむけい)

大袈裟ででたらめなこと。根拠もなくとりとめのない話。

「高等武芸」  高等な武芸というと、なにかな。

「後頭部毛」  後頭部にしか毛がないのか。

「コート脱げ」  暑いんだったらコート脱げば。

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意気投合(いきとうごう)

心が通じ合い気持ちがぴったりと合っていること。

「意思投稿」   

「一機投降」

「壱岐統合」  どこと合併したのか。

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2004.11.23

我田引水(がでんいんすい)

物事を自分の都合のいいように言ったり行ったりすること。

「ガーデン噴水」   庭の噴水

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2004.11.22

軽佻浮薄(けいちょうふはく)

軽はずみで言動がしっかりしていないこと。

「協調不服」  一緒にやりたくない。

「警視庁不覚」  犯人を取り逃がしてしまった。

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2004.11.21

美辞麗句(びじれいく)

巧みに飾り立てた美しい文章や言葉。

「美味冷食」  最近の冷凍食品って結構美味しい。

「B.G.Lake」  日本語ですらなくなってしまった。

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2004.11.20

一期一会(いちごいちえ)

一生に一度会うこと。人の出会いは一生に一度であること。

「苺市へ」 「苺1円」  イチゴ市場ではイチゴを1g1円で売っていた。

「越後獅子園」  越後獅子のテーマパーク。

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2004.11.19

千変万化(せんぺんばんか)

さまざまに変化すること。

「全編挽歌」 「前編・晩夏」  映画のコピーかなんかにありそうでしょ。たとえば
  【この秋最大の話題作『いま、愛を叫びます「前編・晩夏」』全編に流れる挽歌は……】

「煎餅?パンか。」  すごく固いパンだったのよ。

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危急存亡(ききゅうそんぼう)

危機が迫り、生き残れるか、滅びてしまうかという状況のこと。

「地球存亡」  これこそ危急存亡。

「気球で遊ぼう」 いきなりのどかだ。

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2004.11.18

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

周囲に遠慮せず勝手気ままに行動すること。

「病弱婦人」  娘作。娘ちゃんお気に入りの作。

「漂着無人島」  一字多い。

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連戦連勝(れんせんれんしょう)

何回も勝ち続けること。

「連戦零勝」 で 「連戦冷笑」  一つも勝てずに笑われる。(大鳥さんのこと?)

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2004.11.17

大胆不敵(だいたんふてき)

度胸があり、物事に動じないで思い切ったことをするさま。

四字熟語になってないシリーズ
「大根ステーキ」  和風懐石とかにありそうでしょ。
「だいたいカテキン」  だいたいって、じゃあどの辺がカテキンじゃないんだ。

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2004.11.16

相思相愛(そうしそうあい)

お互いに愛し合っていること。

「総理贈賄」  とりあえず今は大丈夫みたいですね。

「創始総会」  

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一網打尽(いちもうだじん)

一度に全部捕まえること。

「一応打診」  一応聞いてみたからね。あとから文句は言わないでね。

「一浪魔神」  魔神のくせに浪人するのか。

「イチロー打順」  四字熟語じゃない。それに元ネタから随分離れてきてるし。  

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2004.11.15

勢力伯仲(せいりょくはくちゅう)

二つの大きな勢力の間が釣り合っていて、優劣の差がないこと。

四字熟語じゃないじゃんシリーズ

「せーのでバク宙」  かけ声かけて、みんなで後方宙返り。
 最初に考えたのは「威勢よくバク宙」。でも「せーので・・」の方が勢いがあって面白いかなって

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博覧強記(はくらんきょうき)

なんでもよく知っていること。

「爆弾凶器」  爆弾は凶器でしょう。

「錯乱狂気」  狂ってしまう。

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2004.11.13

無知蒙昧(むちもうまい)

何も知らないこと。

「地理曖昧」  島根と鳥取、どっちが右だっけ?

「餅も美味い」 ご飯も美味しいけど、お餅も美味しい。

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2004.11.12

一触即発(いっしょくそくはつ)

ちょっとしたきっかけで危険なことが起こりそうなさま。

「一足触発」  つい、(いっそくしょくはつ)と打ち間違えたら、一発変換された。ATOKに負けた気分だ。

「一食托鉢」  一食は托鉢してきた物だけですますのだ。

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2004.11.11

危機一髪(ききいっぱつ)

髪の毛一本程のほんの少しの差で大変危険な状態になること。

四字熟語になってないじゃんシリーズ

「利子いっぱい」  どおする、○○ふる~


<コメントから再掲>
りゅう様からいただきました。ありがと~♪  (でも、ここって一応おもてなんですけど、、、、)      

「嬉々一発」 ものすご~く上機嫌で一発ヤっちゃうこと。(下品でごめんなさい~/汗)
                  

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一子相伝(いっしそうでん)

大切な教えを子どもの中の跡継ぎの一人だけに伝えること。

「意思送電」  念ずればちょっとぐらいの電力は作れるかも。

「魏志倭人伝」  これはちょっと無理っぽかった。(玉砕)

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クリスマスリース2

赤と紫を足してみた。
写真ではほとんど違いがわからない。
実物だと、結構大人っぽい。(ゴールドが結構たくさん使ってあるから)
家に飾るには地味だから、リボンをもう少し派手な物と取り替えよう。
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クリスマス・リース

本業の表趣味

ちょっと早いけどクリスマス・リース(制作途中)
もうちょっと赤い色を足した方がいいな。
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自画自賛(じがじさん)

自分の行為や自分のことを自分でほめること。

四字熟語になってないじゃんシリーズ

「字が悲惨」

「自我爺さん」

この二つは結構お気に入り。

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粗衣粗食(そいそしょく)

粗末な衣服、粗末な食事。またはそうした生活。

「相違装飾」  違うっていっても飾りだけ。

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2004.11.10

お散歩2

青空ghtdvc00022_i.jpg

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2004.11.09

威風堂々(いふうどうどう)

威厳や活気に満ちていて立派なさま。

「異婦同道」  あいつってば、いつもちがう子つれてないかい?

「Yahoo! どんどん(配ってる)」  駅前でよく配ってる。

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正真正銘(しょうしんしょうめい)

少しも嘘いつわりがなく、本物であること。

「小心証明」  「傷心証明」  ホントの心をわからせてあげよう。

「小身照明」  小さくったって、スポットライトを浴びれば。

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2004.11.08

急転直下(きゅうてんちょっか)

事態・情勢が急激に変化してある状態に至ること。または解決すること。

「9.ちょっと」  ちょっとってどれ位?

「旧店長か」   「あの人だあれ?」 「前の店長」 「ああ、旧店長か。」

どれも四字熟語になっていない。

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主客転倒(しゅかくてんとう)

立場や順序が逆転すること。

「主役転倒」  舞台で転んだら痛いよね。

「触角点灯」  そろそろイルミネーションの季節ですね。

「触角」の「しょく」の字を説明しようとして「角に うし 」って言ってしまった。
本当は「角に むし 」。
「うし」と「むし」って似てるけど、って、形全然違うじゃん。

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2004.11.07

獅子奮迅(ししふんじん)

勢いがすさまじいこと。

「四肢粉塵」   粉だらけなのね。

「死屍粉塵」   ゾンビとかが崩れて飛び散るイメージ?

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うるかす

広辞苑には載っていなかったので、多分方言。そして古語。
意味は、「固まってしまっている物に、水分を加えてやわらかくすること」。
たぶん、「潤ませる」が転じたものだろう。
 
今日、天気が良かったので障子を貼り替えた。
古い障子紙をはがすとき、桟に残ったのりを
「(水で)しばらくうるかせとけば取れるから」
といったら、家人には通じなかった。
子どもの頃、家では普通に使っていた言葉なのに通じないなんて。

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お散歩

丘の上にある珍しい家
ちょっとピンぼけ。
これは、人が住むための家ではない。
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お散歩

すすきghrdvc00010_i.jpg

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お散歩

せせらぎをお散歩ghqdvc00008_i.jpg
思ったより大きな写真になってしまった。
紅葉がきれいだ。

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面従腹背(めんじゅうふくはい)

表面では従っているようでも、心の中では反抗していること。

「麺汁復杯」  覆水盆に返らずみたいな感じで。

「饅頭宅配」  食べ物繋がりで。

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支離滅裂(しりめつれつ)

文章や議論・思考の筋道が立たず、バラバラでまとまりがないこと。

「地理全滅」   試験のシーズンには今でもこんな会話が交わされるのでしょうか?

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2004.11.05

一世風靡(いっせいふうび)

「陰性風味」  一挙に暗くなった。

「陰性不味」  すごくまずそう。

ついでだから 「絶世不味」  絶対食べたくない。

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2004.11.04

富士山

富士山が白い
雪のない富士山て今年何回見ただろう。ey6ey4sh0067_i.jpg

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2004.11.03

和魂洋才(わこんようさい)

これはなかなかできなかった。
で、できたのが

「亜空間要塞」

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勧善懲悪(かんぜんちょうあく)

意味:よいことをほめ勧め、悪いことをしたものを懲らしめること。

「完全凶悪」  こわ! で  「改善凶悪」  へ。

他に  「回転跳躍」  

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2004.11.02

本業の表趣味

ヨーロピアンデザインdekbv2sh0066_i.jpg

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神出鬼没(しんしゅつきぼつ)

意味:素早く現れたり隠れたりすること。

「寝室水没」

台風が来て、地震もあって、今年は災害の多い年だ。
これ以上何もおきませんように。

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紅葉

ベランダから見た街路樹の紅葉bv3bv0sh0065_i.jpg

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立ち上げる・起動する

今年の夏に、TVを買い換えた。
DVDレコーダも新しく買った。

新しい機器達は、電源のスイッチを入れても、すぐにはつかない。
パソコンのように軽く唸りながら、暫くしてから働き出す。

そのせいで、この頃は、「TVをつける」とか「ビデオをつける」って言い方より
「TVを立ち上げる」とか「DVD立ち上げる」って言ってしまう。
もしくは「TV起動して」とかね。

「立ち上げる」とか「起動する」って言葉になじめないって、先週新聞のコラムかなんかに載っていた。
でも、PCやこの最近のTVみたいな、電源を入れてから使用できるような状態になるまでに時間がかかる感じって、やっぱり「立ち上げる」とか「起動する」の方がしっくりくるよね。

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2004.11.01

大言壮語(たいげんそうご)

意味:その人にふさわしくない、大きなことを言うこと。

「体験倉庫」
「体現相互」

特に意味があるようなものじゃないですね、

「大変そうだ」

となると少し苦しくなってきたかな。

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前途洋々(ぜんとようよう)

カレンダーの一枚目、最初に載っていた四字熟語。
意味は将来が明るく希望に満ちているさま。
ここからできたのが

前途様様 

 これには、ちゃんと意味もあって、人の将来というものは、様々なものであると。
他に「前途妖妖」なんてのも。

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換骨奪胎四字熟語ってなに?

はじめまして。

まず、「換骨奪胎四字熟語」ってなに?ってところから。

えーと、これは、もとになる四字熟語から、同音異字に入れ替えたり、似たような響きの言葉に言い換えたりして、新しい四字熟語を作ろうという、言葉遊びに付けた名前です。

こんな遊びをはじめたきっかけは、トイレに掛けた「四字熟語カレンダー」でした。
暇にまかせて、余白に新しい四字熟語を考えて書き付けておいたのです。
初めのうちは「四字熟語」にこだわっていましたが、そのうち、だんだんと四字熟語ばかりとは限らなくなってしまいましたがそれはそれでまた面白いかと。

では、四字熟語ネタと日記(多分、映画やTVの感想が多いかと)ちょっとずつ書いていこうと思います。

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