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2005.04.29

紺屋のあさって(こうやのあさって)

天候次第で日程の変わる染め物の仕事のように、約束した期日があてにならないこと。

「荒野をあさって」  宝箱でも落ちていないかと、フィールド探索中。

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嚢中の錐(のうちゅうのきり)

袋の中に入れた錐の先が外に突き出るように、才能のある人は大勢の中にいても飛び抜けて目立つということ。

「脳中の霧」  昨夜のことは、脳の中に霧がかかったように、思い出せない。

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2005.04.26

病は気から(やまいはきから)

病気は自分の心の持ちようで、良くも悪くもなるということ。

「住まいは木かな?」  やはり日本の住宅は木造建築でしょう。

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苦心惨憺(くしんさんたん)

成功を目指して、苦労を重ね、あれこれと工夫をこらすこと。

「無心算段」  うまいことお金を借りられるように、あれこれと工夫をこらすこと。

「家臣散々」

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放置が続いてすみませんです

何だか、いったん途切れると更新するきっかけがつかめず、放置が続いております。
ちょっと間が開いてしまうと、ネタ的に「これは!」っと思うような物でないと、UPできないような気がしてしまって、、、
ネタの出来に目をつぶって頻繁に更新するのと、どっちがいいのだろう?

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2005.04.14

針小棒大(しんしょうぼうだい)

針程の小さな事を棒のように大袈裟に言うこと。

「辛勝膨大」  やっと勝った試合ばっかり。

『心象防大」  

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木に竹を接ぐ(きにたけをつぐ)

木と竹をつなぎ合わせたように、、物事の前後の釣り合いが取れないこと。

「地位だけを継ぐ」  そのポストには就くけど、前任者のやり方を踏襲する気はない。

「地井武雄を継ぐ」  いったい、地井武雄のなんのポジションを継ごうというのか。
          保険のCM?TV東京のお出かけ番組?

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2005.04.11

空前絶後(くうぜんぜつご)

今までに一度もなく、今後も絶対に出現しないと思われるような、きわめて稀なこと。

「偶然前後」  宝くじの前後賞が当たるなんて、こんなこと空前絶後だろうな。

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氏より育ち(うじよりそだち)

生まれた家や血筋よりも、環境や教育の方が人間形成の上で大切である。

「柚子よりスダチ」  秋刀魚には柚子よりスダチの方が好き。

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2005.04.10

なくて七くせ(なくてななくせ)

癖がないという人でも、探せば七つぐらいの癖はあるものだ。

「なくせ難癖」 「泣くぜ難癖」

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2005.04.07

鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)

ごく普通の親から、非常に優れた子供が生まれること。

「飛び方がオウム」   鳶から生まれたのに、鷹みたいだね。
            いや、あれは飛び方が違うよ。オウムだよ。

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絶体絶命(ぜったいぜつめい)

どうしても逃れることのできないせっぱつまった立場・状況。

「全体説明」  と称して、入学式の後そのまま体育館に閉じこめられてしまい、PTAの役員が決まるまで外に出して貰えそうもない。「絶体絶命」だ。

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三日見ぬ間の桜(みっかみぬまのさくら)

三日も見なければ桜の花の咲き具合が変わるように、世間の変化も早い物であるということ。

「引っ越しの間の桜」 今年は引っ越しでばたばたしてたから、桜がいつ咲いたのかわからなかった。

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