2005.04.14

針小棒大(しんしょうぼうだい)

針程の小さな事を棒のように大袈裟に言うこと。

「辛勝膨大」  やっと勝った試合ばっかり。

『心象防大」  

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2005.04.07

絶体絶命(ぜったいぜつめい)

どうしても逃れることのできないせっぱつまった立場・状況。

「全体説明」  と称して、入学式の後そのまま体育館に閉じこめられてしまい、PTAの役員が決まるまで外に出して貰えそうもない。「絶体絶命」だ。

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2005.03.31

純真無垢(じゅんしんむく)

心がまっすぐで、飾り気や汚れがないこと。

「純金ムック」  純金でできた等身大ムックの像。
          いったいいくらになるのやら。

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2005.03.11

十人十色(じゅうにんといろ)

人の性格・考え方・好みは、それぞれ異なるということ。

「住人と慰労」  
   

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2005.03.09

周章狼狽(しゅうしょうろうばい)

うろたえあわてふためいて、適切な行動が取れないさま。

「酋長老獪」 ろうかいなしゅうちょう。

「就労商売」

「長州成敗」 

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時期尚早(じきしょうそう)

あることを実行するにしては、まだ時期が早やすぎること。

「次期蔵相」  次の大蔵大臣と目されるって、ああ、今大蔵省ってもうないんだった。じゃあ
「次期僧正」  

「スキー競争」  これは娘の作。

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2005.01.27

浅学非才(せんがくひさい)

学が浅く未熟なこと。また、その人。自らをへりくだって用いる。

「全学被災」  学校中が被災した。

「全額ください」 

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2005.01.14

四面楚歌(しめんそか)

周りの人すべてが敵となって、非難に曝される状況。

「締めにソバ」  飲んだら最後はソバでしょう。  

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才色兼備(さいしょくけんび)

一人の女性が美貌と知性の両方に恵まれていること。

「彩色顕微」  彩色が残っているところは、顕微鏡で見ないとわからない。

「菜食嫌ビーフ」  菜食主義なの。牛肉は食べないわ。

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2005.01.10

自家撞着(じかどうちゃく)

同じ人の言動や文章が前と後とで食い違い、つじつまが合わないこと。

「次回到着」  次の便では必ず届きますから。

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